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2019年10月09日

実習地訪問 教員・学生編

こんばんは。
GONIo.総務です。

前回ブログでは教員編の予告をしましたが、
コメント欄に学生さんと思わしき方々からの依頼コメントもありましたので、
実習地訪問そのものがなんなのか全体について書かせていただきます。


「実習地訪問とは?」
多くの養成校はインターン実習を7〜10週に設定し、
そのほとんどが4年次に2回行くことにしています。

実習地訪問は、だいたいその実習のちょうど半分が経過する時期前後に、
養成校の教員が学生の様子を確認すると同時に
実習地の先生方に実習指導の感謝を含めご挨拶に行くために行います。

いざ教員が出向くと、
学生は約4週間ぶりに会う養成校の教員を見てほっとしたり、
普段学校では見せない笑顔を見せて出迎えてくれます。
また臨床現場で礼儀作法を指導されたと思われますが、
驚くほどしっかりとした態度で出迎えてくれる学生もいます。


「実習地訪問時の教員の気持ち」
実習地に赴くにあたって教員も緊張します。
特に初めて行く病院、初めてお会いする指導者の方など…
そんなときは学生たちと同様の緊張をしながら訪問をすることになります。

そんな時に学生が笑顔で教員を出迎えてくれると、
ものすごくほっとするものです。

これから実習に向かう学生さんは、
学校の先生を安心させるために、まず積極的に患者さんのために動いてみてください。
皆さんの熱意は必ず患者さまや指導者に伝わるはずです。

「教員の注意点」
教員としての注意点は、持ち物として名刺、その他学校からの書類などを忘れないこと、
アポイントの再確認、当日公共交通機関が乱れたときの迅速な対応などです。


「自習中の学生の対応について」
そういえば学生さんにお聞きしたいのですが、
常に患者さんや指導してくださる先生方に感謝の気持ちを持っていましたか?
学校の先生が来た時に、感謝の気持ちを伝えましたか?
もしも実習がうまくいっていないと感じていたら、
学校の先生が来たときが軌道修正するチャンスです。
(もちろん、実習指導者との面談を重ねて実習への姿勢を修正することもあります。)

面談の時手元に筆記用具を出し、必要なことはメモしましたか?

指導者の方に「この子は本当にメモを取らないんですよね」って言われていることに気づいていましたか?

これはPT1年目の子にも当てはまるかもしれません。

人の評価をするだけでなく、自分を客観的に評価し続けていきましょう。

もちろん僕もそのことについては一生必要だと思います。

実習は地獄なんかではありません。(地獄と感じたらすぐに相談しましょう。)
人によっては実習地からスカウトされることも少なくありません。
2ヶ月ちかく指導を受けて、その結果スカウトをされるなんて、
実習地への就職だけが実習生にとって最高の形とは言いませんが、うれしいことですよね。




以上、GONIo.総務でした。
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posted by GONIo. at 22:41 | GONIo.日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする